2011年3月31日で、幡豆郡一色町は西尾市に吸収合併されて消滅しました。 最後の日に写真をとってきました。
2011年4月1日金曜日
2011年1月19日水曜日
平成23年正月一色鉄工会新年懇親会
平成23年1月15日(土)一色町魚由にて恒例の新年会が開かれました。
20数名の参加でした。例年、一色町長さんには列席いただいていて、今年は特に一色町が西尾市に吸収合併ということで、最後の町長さん列席の会となりました。宴会前の30分ほど、略式な講演会という形でお話を聴きました。
とんでもない民主党政権と長引く不況など将来が予測できない昨今、一色町がどのように消滅発展していくのかある意味楽しみな新年となりました。
20数名の参加でした。例年、一色町長さんには列席いただいていて、今年は特に一色町が西尾市に吸収合併ということで、最後の町長さん列席の会となりました。宴会前の30分ほど、略式な講演会という形でお話を聴きました。
とんでもない民主党政権と長引く不況など将来が予測できない昨今、一色町がどのように消滅発展していくのかある意味楽しみな新年となりました。
一色鉄工会は、商工会の中の団体ということで、一色町から補助金を受けています。金額は最近は20万ほどですが、過去には倍以上ありました。これが、西尾市にはこのような制度がないため、ゼロになってしまいます。
合併によって、一色鉄工会がどうなるのか、いやどうするのかを決めていかねばならなくなっています。一色町商工会が当面はそのまま継続して活動していくので、鉄工会も近々はそのままの活動を続けることは出来ます。
新生一色町とともに、今まで以上の鉄工会活動に期待したいです。
2010年11月12日金曜日
11月11日第4回理事会
理事会がありました。
商工会の設立50周年記念行事が続きます。
・幡豆町商工会設立50周年記念講演会 11月19日(金)
幡豆町ふれあいセンター/講師 デンソー会長深谷紘一氏http://www.hazu-sci.com/
・一色町商工会組織設立記念事業 11月20日(土)
西尾幡豆高校生によるブラスフェスティバル
・一色町商工会設立50周年記念式典 11月30日(火)
松葉にて午後5:00より式典、6:10より懇親会
鉄工会から7名出席(会費は全額¥5,000会より出ます)
一色町商工会のサイトは眠ったままです。さえないですな。
商工会の設立50周年記念行事が続きます。
・幡豆町商工会設立50周年記念講演会 11月19日(金)
幡豆町ふれあいセンター/講師 デンソー会長深谷紘一氏http://www.hazu-sci.com/
・一色町商工会組織設立記念事業 11月20日(土)
西尾幡豆高校生によるブラスフェスティバル
・一色町商工会設立50周年記念式典 11月30日(火)
松葉にて午後5:00より式典、6:10より懇親会
鉄工会から7名出席(会費は全額¥5,000会より出ます)
一色町商工会のサイトは眠ったままです。さえないですな。
12月12日(日)に、会員親睦会という名目で、日帰りの温泉旅行を計画しました。例年行われるボウリング大会の代りに行われます。
南信州天龍村 おきよめの湯
http://plaza.rakuten.co.jp/okiyomenoyu/町工場ブームだとか、鉄工所を題材にしたまんがが評判。
中日新聞の記事11/10です。閲覧希望の方は管理人までご連絡ください。
--------以下とある掲示板より無断引用----------------------
「でもね ボロボロ作業着ってね なかなかカッコええ と 思うん」
「とろける鉄工所」略して「とろ鉄」は、鉄工所で働く、汗臭くも誇り高き男の、しかし静かな日常を、淡々と描く話題作です。
吉っちゃんに感情移入するもヨシ、小島さんみたいな男の生き様に憧れるもヨシ、はたまた、北さんの奥さんが可愛すぎて嫉妬するも、さと子は俺の嫁だと萌えるも、とにかく何でもヨシ。頑張れ!現代の日本の裏の立役者ども!
「とろける鉄工所」略して「とろ鉄」は、鉄工所で働く、汗臭くも誇り高き男の、しかし静かな日常を、淡々と描く話題作です。
吉っちゃんに感情移入するもヨシ、小島さんみたいな男の生き様に憧れるもヨシ、はたまた、北さんの奥さんが可愛すぎて嫉妬するも、さと子は俺の嫁だと萌えるも、とにかく何でもヨシ。頑張れ!現代の日本の裏の立役者ども!
野村宗弘さん・ホームページ
http://www.geocities.jp/toukyousamitto/ooyosojikosyoukai.html
広島の小さな鉄工所。ワンマン社長のもとで毎日あくせく働く男たち。
鉄を溶かしたりくっつけたり、ロボットの足場を作ったり、感電したり、
そしてそれを支えたい娘と、寄り添う妻。
世知辛いけどあったかい、溶接デイズへようこそ。
(一巻単行本・帯より)
広島の小さな鉄工所。ワンマン社長のもとで毎日あくせく働く男たち。
鉄を溶かしたりくっつけたり、ロボットの足場を作ったり、感電したり、
そしてそれを支えたい娘と、寄り添う妻。
世知辛いけどあったかい、溶接デイズへようこそ。
(一巻単行本・帯より)
2010年11月2日火曜日
一色鉄工会22年度研修旅行
今年の研修旅行は、ビッグサイトで開催されている日本国際工作機械見本市の視察と、建設中の東京スカイツリー見学、あらたに供用開始された羽田空港の国際線ターミナルの見学でした。
工作機械見本市の今年のキーワードは、5軸制御でしょうか。各メーカー最新技術の見せ場であります。漠然と見る限りでは、個性を感じません。きっと一社一社吟味していくと近未来が見えてくるのでしょうが。今では、狭いカテゴリーでの展示会が多く開かれるようになったせいもありますが、一昔前は、小さなメーカーの野心作や、すきまをねらったアイデア機械など結構幅広い展示品があったものでした。相変わらずの賑わいでしたが、ICカードでの読取りと、莫大な数の受付窓口で、土曜日の当日ID発行でもほとんど待つ事はありませんでした。すごい進歩?です。まあ、食堂とか弁当を買うのにはだいぶ並びましたが。(それとトイレ)
スカイツリー見学、あれだけテレビでやっているので、むりやり?コースに入れみなさんを引っ張っていきました。この日497m、すごいです。浅草から隅田川を渡ってツリー見学がとてもいい散歩コースで、私たちが行ったときは小雨もようだったのですが、程なく晴れ間がのぞき始めた頃には、もう行列が出来ていました。だいたい家族連れか中高年?
羽田空港の国際線ターミナル、ちょうどこの日から飛行機が飛び始めたとニュースでバンバンやってたので、見学者でもう満員。全員で昼食を取ることはあきらめ、各自でということにしましたが、お土産を買うのも大変でした。飛行機の発着の様子をみるだけなら、セントレアの方が楽しいですね。動き出してから離陸まで目の前ですから。ここでは1kmも2kmも先です。国内線のターミナルへ行けばもっと近くだとは思いますが。
国際線ターミナル展望デッキからスカイツリーが見えます。これは肉眼の画角に近い写真で、手前にあるビル群はちょうど有明あたりの臨海副都心、距離9km高さ100m、ちょうど一色魚広場から師崎チッタナポリのタワーを見るのと同じ距離感です。で、スカイツリーまでは20kmくらいあります。いかに高いかが実感できます。一色から岡崎城を臨む距離です。
今回の私たちのホテルは、品川プリンス。はじめはスカイツリーへどうやって行くんだろうと不安ではありましたが、羽田と浅草・押上と品川は1本の線路でつながっていて、浅草寺で煙をかぶることも出来ましたし、まるでシナリオがあるように移動ができとても快適でした。羽田といえばモノレールという印象があり、京急とか東京メトロはあまりなじみはなかったのですが、ちょっと知識が増えました。品川からノンストップ快特で15分くらいですから便利ですね。
2010年9月22日水曜日
2010年9月17日金曜日
あしたはパターゴルフ大会・昨日は理事会
昨日理事会があって、今年の研修旅行、東京工作機械見本市で新幹線で行くかバスをチャーターするかで悩んでおりましたが、会長決裁でバスに決定しました。
10月30日土出発で、この日は浅草・スカイツリー見学。31日は終日工作機械見本市を見学です。とは言っても、14:00前には向うを出なくてはなりませんが。
10月30日土出発で、この日は浅草・スカイツリー見学。31日は終日工作機械見本市を見学です。とは言っても、14:00前には向うを出なくてはなりませんが。
2010年8月18日水曜日
三役会
8月17日、本日、三役会がありました。秋のイベントに向けて、基本的な事柄の確認が目的です。
YOMISEうきうきのイベントに参加する事などは、いままで鉄工会はほとんど企画してきませんでした。
どちらかといえば会員相互の行事が多かったように思います。今後は、これらの経験を生かし、鉄工会からいろいろ発信していきたいと思います。
ところで、幡豆郡と西尾市は来年4月1日に合併します。様々な情報が飛び交っていますが、一色鉄工会としては、商工会の動きなどを見ながら対処していく事になりそうです。
この鉄工会のような組織は、西尾市にはありません。吉良町にも幡豆町にもありません。どうせ名前だけのものだろうと思われる方も少なくありませんが、ホームページを見ていただければわかるように、組織としての最低、兼ね備えている条件、1会長以下役員がいる、2会則がある、3会計監査がなされている、は当然クリアしています。(つまりダミーな組織ではない)
なぜ一色にあるのだろうと考えると、結構、誇れる事かもしれません。商工会は西尾市にはないけれど幡豆3町にはあるので、合併して一つの組織になるだろうと言われていますが、鉄工会は合併はないので、当面はこのままでいいだろうと言われています。
鉄工会もこれで終わりだねと言われることはあります。こういう人はどういう頭の構造をしているのか疑ってしまいますが、西尾市で市長のリコール問題にまでなっている事を思えば、それで普通なんだろうなと納得したりします。
西尾市の中の一色鉄工会となると少なからず変化を考えなくてはならないのも事実。今後の活動について考えるいい機会であると思われます。
当面は、
今まで主賓で一色町長を招待していたのだが、次期総会では、当然、西尾市長を来賓に迎えなくてはならない。さて------どうしたものか。
YOMISEうきうきのイベントに参加する事などは、いままで鉄工会はほとんど企画してきませんでした。
どちらかといえば会員相互の行事が多かったように思います。今後は、これらの経験を生かし、鉄工会からいろいろ発信していきたいと思います。
ところで、幡豆郡と西尾市は来年4月1日に合併します。様々な情報が飛び交っていますが、一色鉄工会としては、商工会の動きなどを見ながら対処していく事になりそうです。
この鉄工会のような組織は、西尾市にはありません。吉良町にも幡豆町にもありません。どうせ名前だけのものだろうと思われる方も少なくありませんが、ホームページを見ていただければわかるように、組織としての最低、兼ね備えている条件、1会長以下役員がいる、2会則がある、3会計監査がなされている、は当然クリアしています。(つまりダミーな組織ではない)
なぜ一色にあるのだろうと考えると、結構、誇れる事かもしれません。商工会は西尾市にはないけれど幡豆3町にはあるので、合併して一つの組織になるだろうと言われていますが、鉄工会は合併はないので、当面はこのままでいいだろうと言われています。
鉄工会もこれで終わりだねと言われることはあります。こういう人はどういう頭の構造をしているのか疑ってしまいますが、西尾市で市長のリコール問題にまでなっている事を思えば、それで普通なんだろうなと納得したりします。
西尾市の中の一色鉄工会となると少なからず変化を考えなくてはならないのも事実。今後の活動について考えるいい機会であると思われます。
当面は、
今まで主賓で一色町長を招待していたのだが、次期総会では、当然、西尾市長を来賓に迎えなくてはならない。さて------どうしたものか。
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